スターピープルとスターシードの関係

トップページ > スターピープルとスターシードの関係

スターシードとは?

スターピープルに興味のある人なら『スターシード』という言葉を耳にしたこともあるでしょう。スターシードとは、宇宙連合司令官アシュタールの地球を救う計画に自ら志願して地球へと転生してきた勇者たちのこと、もしくは転生する際に身体に埋め込んだアシュタールの星の種そのものを指します。

この種はその名前の由来となっているくらいスターシードにとって重要なものです。地球に転生したばかりの彼らは自分がスターシードであるという事実を忘れていますが、星の種が地球の波動の上昇に反応して弾けることでスターシードとしての使命に目覚めると言われています。

つまり、呼び名は違ってもスターシードもスターピープルもアシュタールから地球を救うために遣わされたライトワーカーを指す言葉です。また、スターシード以外にも、スターチャイルドやスターボーンのように、『スター○○』と呼ばれる似たような言葉は何種類もありますが、これらも全て同じ存在を意味しています。

スターシードにはいつから存在しているの?

スターシードが話題に上がるようになったのはつい最近のことですが、実はずっと昔から地球に存在しています。それは人類をアセンションへと導くために長い長い準備期間を要したからです。

彼らの目的は人類を波動上昇へと導き、未来の危機から地球を救うこと。しかし、アセンションを導くためにはサポートされる側にもある程度の素養が必要になります。具体的に言えば、波動の低い動物的な魂から精神的に成熟した魂へと波動を引き上げてあげる必要があるのです。

スターシードたちがいつから地球に存在していたのかははっきりとしていませんが、活動が活発になってきたのは1960年頃であることが分かっています。この年代に転生してきたスターシードたちの活躍によってアメリカでニューエイジブームが起こり、世界中でスピリチュアルの知識が広まっていくことになるのです。

ニューエイジブームとスターシード

ニューエイジブームとは「科学の発展だけでは人類は幸福になれないのではないか?」という疑問から起きたカウンターカルチャーです。これまでの物質的価値観を反省して、精神的、霊的なものを追求していこうという運動が盛んに行われるようになりました。

当時のアメリカはベトナム戦争とそれに伴う反戦運動で社会情勢が不安定になっており、多くの人々が救いを求めていた時代です。そんな人々を救済するために立ち上がったのが当時のスターシード達でした。

こうしてスターシード達から始まったスピリチュアルの教えは人々に広がっていく中で大きなうねりとなり、やがては世界中を包むことになります。まずはアメリカ全土、続いてヨーロッパ、そしてニューエイジブームが始まってから10年後の1970年に日本に伝わり、日本国内で眠っていたスターシード達が次々と目覚めることになるのです。

スターピープルとスターシードの関係